楽曲制作・プロデュースユニットのKSH_Worksの公式Blogです。
様々な活動情報をUPしていきます。
ラベル Vocaloid作品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014-01-05

【初音ミク】アヤメの詩【オリジナル曲PV】

あけましておめでとうございます!! 佐國溺改めS24@KSH_Worksです。
2013年は年末にアルバムをリリースさせていただき、おかげさまで多数の皆様にお楽しみいただいております。

さて、今回はそのアルバム「KSH_Works2010-2013」収録の新曲、「アヤメの詩」のPVをご紹介します!!

今回の曲は「狂気」をテーマにしたちょっとヤバい感じの曲ですね。
作詞担当のS24がわりとアイドルポップス的なアプローチをすることが多いので結構チャレンジした感じです。

この曲の歌詞は前作以上にいわゆる「ダブルミーニング」がキーになっていまして、それに気がついてもらえるとカモフラージュされていた「狂気」が顔を出します。

特にカタカナで表記してある言葉の意味をぜひいろいろ考えてみてくださいね。

サウンドの方は久能渾身のロックサウンドがベースですが、その中でも結構近代的と言いますか、前作のバンドっぽい感じとはまた違ったノリだと思います。歌詞を乗せてからさらに、よりディープでサイケな世界観にするべくブラッシュアップしてきましたのでそちらも楽しんでもらえたらと思います。

最後に、この曲が収録されたアルバム「KSH_Works 2010-2013」はとらのあな様での委託販売がスタートしております! 
通信販売も対応していますので是非是非よろしくお願いします!!

アルバム情報は→こちら


2013-07-01

【初音ミク】 lonely catty 【オリジナル曲+MMD-PV】

ものすごくお久しぶりです。KSH_Worksです。
GWにDiva応募用にShort Ver.をアップしていた新曲「lonely catty」Fullコーラス&MMD-PV付きでお届けします。

今回の曲は久能が得意とするロックサウンドに佐國も果敢にギターで挑むというユニット内ギター対決がフィーチャーされています!!
その容赦なくぶつかり合うギターサウンドのせいかマスタリングがなかなか決まらず残念ながら久能がTwitterで予告した月内アップには僅かに届かず・・・。

久能がMMD杯に挑戦した時の前作「One Dream」のMMD-PVが初挑戦にしては好評を頂いたので今作は作曲段階からPVを意識して作り込みました。
(当時この企画は久能個人の試験的な方向だったのでこのBlogでは紹介していませんでしたが、なんと過去最高のアクセス数となったのでいずれ紹介記事を書きたいと思います)

歌詞はちょっとダークな世界の中でもなお孤独を感じているような女の子をイメージして書いてみました。
あどけなさと内容、あるいは曲調と言葉のチョイスのギャップが面白いんじゃないかと思います。

ちなみに曲中に出てくる「カワレテルノ?」というフレーズ、あなたならどんな漢字を想像しますか?


2013-02-13

【初音ミク】チョコレイトなんてあげない【オリジナル曲】

皆さんこんにちは!!

ちょうど今日近所のスーパーで大真面目に、しかし楽しそうにバレンタインの戦略を練るJK2人組を見かけました。不覚にも萌え死にそうになりましたがこっちのミクさんも負けてはいませんよ!!

ということで「チョコレイトなんてあげない!」KSH_Worksからチョコの代わりにお届けしたいとおもいます・・・ダメですか?w

当たり前にチョコが飛び交うようになった2月14日、もしかしたら特別な想いを伝えるのに1番の作戦は「あげない」ことなのかも・・・
ただ、共感してくれるのはうれしいですが実践はあくまで自己責任でお願いしますねww

今回のイラストはピアプロより、qinecatさん の「君なんか、す・・・すきどかそんなわけじゃない」(http://piapro.jp/t/OqL7)をお借りしています。ちょっとすねた感じが曲のツンデレ感やタイトルとマッチしててイメージを広げてくれますね。ありがとうございます。

2013-01-21

【初音ミク】白いキセキ(after snow mix)【オリジナル曲】

みなさん明けましておめでとうございます!!
そして今年は早くも新年1発目の新曲を発表します!!

この曲はピアプロで行われたSNOW MIKU 2013コンテストの応募曲となっておりますが、応募が締め切り間際でその後もちょくちょく手を加えていたので今回ニコ動へは「after snow mix」として発表させてもらいました。

別に北海道出身の関係者がいる訳でもなく、作詞した私佐國も成人前に二度ほど家族旅行に行っただけなのですがちょっとノスタルジックに情景描写を多めの歌詞にしました。
千歳空港ってもう無いんですけどねw(現在は新千歳空港)

故郷に帰ってきて空気を感じるだけで癒されるというか、いわゆる郷愁というものとか、東京生まれ東京育ちの佐國にとってはちょっとうらやましい世界だったりするので可能な限り美化して作詞したつもりです。

曲の方も冬っぽい音色とかをふんだんに使って冷たいけど澄んだ空気とかそこにある人のあたたかさとかそういうものを感じてもらえたらなと思います。

以下歌詞

2012-12-25

【初音ミク】しゅーてぃんぐ☆STAR【オリジナル】



みなさんクリスマスは楽しかったですか?
KSH_Worksの佐國溺です。

前回の投稿は「暑い中」とか言っちゃってるわけで、超久しぶりのオリジナル投稿になります。

秋はなにしてたのかっつーと、主にとあるプロジェクトの進行状況が予想よりもゆっくりで読み切れず、そうこうしているうちに佐國が引っ越したり足折ったり仕事が繁忙期に突入したり・・・って全部オレだorz

と、まあそんな感じで今作は原点に返って(?)久能の曲に佐國が歌詞を書いてって感じでやりました。

タイトル「しゅーてぃんぐ☆STAR」ですが、流れ星が出てくるタイトルの曲って結構たくさんあって、いろいろ考えたんですが結局シンプルに☆マークのお世話になることにしましたww

今年はいろいろ手広くやろうとした結果そのプロジェクトが止まっちゃったりといろいろやる気が空回りしたような1年になっちゃいましたが来年こそはそういうのもうまくこなしつつよりよい作品をお届けできるよう精進したいと思います。

以下歌詞↓


2012-07-30

【初音ミク】アンプラトニック【オリジナル】

皆さん暑い中おつかれさまです!!
久しぶりの新曲を発表させていただきました。


今回の曲は佐国が自分で作ったくせにイマイチだと思っていたデモを久能が見事に再生してくれた、そんな曲です。1人でやってたらボツだったかもしれませんww


前作から2ヶ月近く、さらにボカロ書き下ろしのオリジナルとなると2月に発表した「One Dream」以来なんですねー。時の経つのは早いものです。


曲調的には大人の女性が見せるかわいさ、みたいなものを意識して作りました。タイトルの「アンプラトニック」というのも歌詞に書いている部分はけっこうプラトニックなんですけどまあいろいろ含みをもたせてみるというかw
この歌詞に至る前の段階をいろいろ想像してお楽しみいただければと思います。


それから今回からShortではなくフルコーラスをアップしてみました。
それも含めご感想などお待ちしております!!


↓歌詞はこちら

2012-06-07

【鏡音リン・レン】「Brave」オリジナル曲

随分久しぶりの更新になってしまいました。
なんか投稿のテンプレ的なものを忘れかけている危機感wいかんいかん。


さて、KSH_WorksではVocaloidで発表した曲をアーティストさんに提供させていただくことが何度かあったのですが、今回はその逆で、提供した曲のセルフカバーに挑戦してみました。


そして全国の鏡音ファンの皆様お待たせしました(?)
KSH_Worksは発表12作目にして鏡音姉弟のデュエットにも挑戦したのです。


90年代の某男女ユニットの曲を参考に(わかる人いたらスゴい!!)パート割りをつけ、なるべくどちらが歌っているのかわかるように調声と動画のカット割りをしてみました。


特にGENを使ったレンのベースの声質づくりにはかなり苦労をしましたね。


しっかし最近予想より作品に入れ込みすぎてまた発表・投稿の間隔が空いてきてますな。
次も少し空いてしまうかもですがその後くらいはちょっと頑張りましょう。


※今回歌詞はblogには掲載しませんので動画の方でお楽しみ下さい。

2012-04-13

【初音ミク】こん・て・ぱるてぃーろ〜Time to say バイバイ〜【カバー曲】




Twitterでちまちまとカバー曲に挑戦していることは匂わせて(?)ましたが、ようやく公開に至りました!!

原曲は言わずと知れたサラ・ブライトマンの大ヒット曲です。
新たな旅立ちを歌う世界的スタンダードであるこの曲を初音ミクでカバーしようという企画は佐國が前々から暖めていたものですが、このタイミングで実現しました。

一応卒業シーズンのイメージで、「Goodbye」とか「さよなら」じゃなくて、いつもの「バイバイ」でお別れしよう、という意味で「goodbye」を「バイバイ」に置き換えています。

当初はそんな感じで歌詞を原詞や訳詞ではなくティーン目線にあわせてつくり、ギャルパン風にストレートなバンドアレンジかなと思ってたのですが、もの足りなくなってしまったんですねぇ(笑)
シンセパートを作ったり転調させてみたり構成をいろいろといじってみたりと激論に激論をかさねる一大プロジェクトになってしまいました。

やはりカバー曲は奥が深いというか、オリジナルを作るときとはまた違ったセンスや音楽力が試されるというか、いい刺激になりました。

御意見、ご感想など是非宜しくお願いします。




2012-02-24

【初音ミク】One Dream





2012年最初の作品です。


そして初のリアルタイムblog投稿!!ww
つい先ほど新曲「One Dream」ショートVer.がニコ動にアップされました!!


世界中に存在する無数の見えない壁を自由に飛び越えて行けたら、というメッセージソングです。
最近どうも「こっち側」と「向こう側」という構図のニュースが多い気がしてたので。


今回のイラストはニライカナイmixさんの「今日も歌う(http://piapro.jp/t/dUHC/20080730222545)」で制作してます。


そして佐國は初めて女性ボーカルに一人称が「僕」の歌詞を書いてみました。
KSH_Works以外でも多分初めてじゃないかと・・・


どうでしょうか?
感想などいただけたらうれしいです。
↓Short ver.の 歌詞はコチラ


2011-11-20

【初音ミク】Reset〜鏡の中で眠らせて〜






ゴスです。
元々企画っぽい感じでつくりはじめたので久能も佐國もゴスって何よ?的なところからのスタートでしたが(汗


久能はギターロックが、佐國はクラシックテイストが得意なのでスケールとかリズムをお互いに出し合って曲の構成を決めて行きました。


ちなみにサビのメロディは久能と佐國で全く違うアプローチを持ってきてしまい、お互いに譲らなかったので普段作品のディテールにはあまり口を出さないはたもつ。のジャッジで決めました。


どっちが採用になったのかはここでは触れません。だって3人で作ったものがKSH_Worksの作品なのですから。


結構チャレンジな作品なので感想とかいただけたら嬉しいです!!
↓Short ver.の 歌詞はコチラ

2011-09-20

【初音ミク】夏の乙女とチラリズム





はい、完全にタイトルで釣りに行きましたw
というのも冒頭の部分、佐國がモチーフを作った時の仮詞「チラリズム」に替わるフレーズが全然思いつかなかったので逆にテーマにしてしまったというわけです。


当初もちろん夏の発表を目指していたのですがこの時期はユニットとして初めての楽曲提供のお話(Transgressさん、山口立花子さん)があり、ズレ込みまくって秋口の発表になってしまいました(汗
ちなみにニコ動の紹介文に書いていた「諸事情」とはこのことです。


ただ記録的に暑い初秋ではあったのでどうにも季節感が実感出来ないということはなかったんじゃないですかね。というわけで以下問題の(?)歌詞です。


↓Short ver.の 歌詞はコチラ

2011-07-20

【初音ミク】ずっとLove Song





この曲は佐國が得意としているアイドルポップス路線です。
結構例の国民的アイドルグループの曲なんかに影響されてるかもしれ・・・いやされてるか?w


ちなみに久能と佐國はふたりともギターを弾くのですがこの曲は今の所唯一ギターが入っていません。入れようか悩んだ記憶もそんなにないですね。
なんとなく前作「Act-less Actress」がギター押しだった反動なんでしょうか?


歌詞はとにかく語感最優先で作って行きました。
自己中よりだけど何となく憎めない恋のワガママ、って感じですかね。


こちらの曲も歌詞共作にて山口立花子さんの1stシングルに収録されています。一応こっちがB面扱いなのでカラオケは配信されてません。ご希望の方はこちらからどうぞ(ログインが必要です)


↓Short ver.の 歌詞はコチラ

2011-06-20

【初音ミク】Act-less Actress




久能お得意のロックサウンドをベースにした曲です。
この曲はタイトルが全然決まらなくて、とうとう造語にまで手を出してしまいました(笑)


ちなみに普通に「Actless」としてしまうとやる気がないとか覇気がないという意味になってしまうらしく、「演技をしない女優」という意味にするために「-」を入れて造語にしました。
結構うっぷんが溜まっている感じの歌詞になってますね。


ちなみにこのスピードになると佐國はギターリフが弾けません(笑)全部久能にやってもらいました。


2011年11月、山口立花子さんのデビューシングルに曲提供(歌詞は共作)させていただきました。
下に記載の歌詞はKSH名義のニコ動動画のものです。


↓Short ver.の 歌詞はコチラ

2011-05-20

【初音ミク】空色☆LINKs



この曲を発表したのは東京にいてもまだまだ震災の影響を肌で感じる時期でした。
前作「Eternal Song」が哀しみや無力感を歌っていたのに対し、今作では困難な状況から立ち上がる希望や絆といったメッセージを込めて創ったつもりです。


とにかく爽快感、ポジティブなイメージを前面にだそうとアレンジや歌詞を詰めて行く作業は、きっと自分たち自身で無意識のうちに求めていたのだろうと今になって思います。


↓Short ver.の 歌詞はコチラ

2011-04-20

【初音ミク】Eternal Song





この曲はある有名Pさんの曲にインスパイアされて制作を始めましたが、その途中あの東日本大震災が発生しました。


幸いメンバーは全員無事でしたがようやく繋がった電話で最初に佐國と久能が電話で話したのがこの曲の歌詞というかコンセプトそのものについてでした。
それまでの3作と違いSF的なスケール感を求めてエピソードを描いていた歌詞がまるで震災の被害を描いのように思えてしまったのです。


それでも震災後最初の発表曲としてこの曲を選んだのは津波に飲み込まれる街の映像をTVで見るだけで何も出来なかったというリアルな感情もクリエイターとして素直に表現していいものではないかという結論に至ったからです。


ちなみに歌詞を書くために佐國が最初につくったエピソード詩はこちら。
そんな大作ではないですが興味がある方は読んでみて下さい。


サウンド面ではショートVerの構成上泣く泣くカットした1番〜2番間の間奏が隠れたおススメポイントなので、皆さんにFullバージョンを聴いてもらえる日を心待ちにしています。


↓Short ver.の 歌詞はコチラ

2011-02-20

【初音ミク】Perfect Smile




2011年にニコ動に公開した8曲のうち、結果として最も多く再生されたのがこの曲でした。
「世界の新着動画」に紹介され、完走を記録したのが大きかったみたいです。


当初は今のサビがないループベースの曲だったのですがマニアックになりすぎるということでサビを後からつくりました。


コメントで「懐かしい」という声があったようにシンセとライトロックの組み合わせはDAWなどない時代のテクノのテイストに似てますね。
一見適当そうなピコピコサウンドも実は計算ずくなのですよー。


歌詞の方はちょっとコミカル目線にしつつ全力で可愛くしてみました。
ちなみにニコ動に上がっているミクの「Baby,I Love You」という発音は「べびあらびゅ」とベタ打ちしただけなんです。ちょっとしたミラクル。


ところでこの曲のサムネだけマイリストガジェットに表示されないんですがなぜなんでしょ?


↓Short ver.の 歌詞はコチラ

2011-01-20

【初音ミク】メロディ





ユニット2作目のこの曲は久能のギターサウンドを前面に出したソリッドなロックになりました。


歌詞は音楽用語を連発するちょっと変わったテイストですが、クラスに一人くらいいましたよね。ピアノとかめちゃめちゃ上手い女のコ(たまに男の子)。そういうコってどうしても決まったイメージで見られがちでした。何を隠そう少年時代にバイオリンをやっていたというだけで「おぼっちゃま」呼ばわりされた作詞担当・佐國のココロの叫びが込められているとかいないとかw


↓Short ver.の 歌詞はコチラ

2010-12-20

【初音ミク】ラブ♡ミラクル




KSH_Worksとして最初の活動がこの作品です。
メンバー全員が初音ミクに関わるのが初めてで、ニコニコ動画の仕組みもよくわからない中での挑戦でした。


歌ってみた動画がUpされるなど初投稿の割にはいろいろな動きがあり、今となってはコチラ側が充分対応出来なかったのが悔やまれますが、それも勉強として続く作品に生かして行ければと思います。


↓Short ver.の 歌詞はコチラ